2017年11月1日水曜日

今日から制作で、4か月かかる。

11月になりましたので、新曲の制作に取り掛かっています。
今日は初日で、歌詞の最終稿を仕上げたところです。すでに公開されているものに変更はありませんが、偶数小節ごとに分けてプリントアウトしたところです。繰り返し部分も可視化して、見て分かりやすくしました。
これで、ボーカロイドのエディターを使って、入力編集作業ができます。
月末までに、ボーカルパートだけ仕上げて、来月末までに、伴奏を付けてドラフトの一応完成。
来年度初頭から、2月末までには、アレンジ・ミックス等、完パケにしたいと思います。
その間、作業中のプロジェクトファイルを寝かしたり、推敲することもしばしばかと思います。
それで、動画アップロードが3月1日、シングル盤配信限定リリースが4月1日になります。
これで、10万、100万、1000万円単位での収益を生もうというのが、来年度の目論見なので、今年度は確かに軌道に乗ったのだという自信が、僕を支えてくれます。

2017年10月27日金曜日

作る力が高ければ高いほど

作る力が高ければ高いほど、社会的にも成功できそうな気がする。
よくここまで来れたと思う。
それなら、創作力をマックスにして、来年度からのYouTubeマネタイズプログラムでの成功を確約しよう。
そして、4月1日リリース予定曲の後に、「イカロス伝 feat.初音ミクV4X」を書くことにしよう。
それで、2018年の創作的表現活動を締めくくり、2019年の2月に確定申告ということにしたい。

2017年10月20日金曜日

「春風に花ぞ咲くらし」の歌詞

2018年4月1日リリース予定楽曲の歌詞が仕上がりましたので、公開します。

「春風に花ぞ咲くらし」 BPM=120


Spring Wind Blowing,the Cherry Trees Maybe Blossom.



春の風に桜の花が咲くように

私の胸にも花が咲くようだ

風の果てに沢山花が咲くように

町にも花咲き夢の合間にも

桜の樹の下で花吹雪を浴び

私の血は熱く燃えている

春風に花ぞ咲く  来るらし

春風に花ぞ散る  去り行くらし



初夏の間際桜の花が散るように

私の庭でも花が散るようだ

風の向こう沢山花が散るように

私も花散る現を迎える

雪のような雨を花吹雪を浴び

私の胸溶けて流れてく

2017年10月10日火曜日

数字だけじゃなくて、インパクト・メモラブル

YouTubeの著作権管理システムをフル稼働させようとすると、10年前に志した、オリジナル作品のオーディエンス・チャンネルを、開発したいというような程度では、もうできないと感じている。
音楽的インパクトと、メモラブルな旋律が、どうしても必要になって来る。
そうでなければ、派生動画多数を生成し、ブロッキング・マネタイズで収益化はありえない。
それなら、そういう目的があって、それに必要なことがごまんと出てくるから、精神年齢30歳でも、活躍できるという自信と、確かな技量を基にした進化発展が待ち構えているのだろう。
そうに違いない。時間短縮と、効率化は自動化しているから、必要なのは、力配分・力加減等、細かいことになるんじゃないかと思う。

2017年6月20日火曜日

測るクモ feat.初音ミクV4X

ミニアルバム『茶店ドール』の2曲目、完成しました。よろしければ、お聴きください。

2017年5月29日月曜日

「測るクモ」の歌詞

9月発売予定ミニアルバムの2曲目、「測るクモ」の歌詞が出来上がりましたので、公開します。


クモが糸を出して

天井から下がった

測るクモは下がり

数歩か歩んでった

僕の脚は巻き尺か

僕の糸は物差しか


僕は糸を出して

天井から下がった

測るクモは下がり

数歩か走り去った

クモの脚は巻き尺か

クモの糸は物差しか

C

測るクモは尺取虫のよう

測るクモは世界の測量技師

2017年5月20日土曜日

茶店ドール feat.初音ミクV4X

ミニアルバムの1曲目が出来上がりましたので、よろしければお聴きください。

2017年5月7日日曜日

「茶店ドール」の歌詞

2枚のミニアルバム収録楽曲の、第一弾の歌詞が書きあがりましたので、この場で公開いたします。




僕らの喫茶店

駅前の店の並びに

僕らの発火点

目の前の店の中ほど

誰が何と言っても

僕らのアイドル

茶店ドール茶店ドール

僕らのアイドルウェイトレス



今から喫茶店

今日もまた駅の並びに

僕らの出発は

明け方の闇の中ごろ

誰が何と言っても

僕らのアイドル

茶店ドール茶店ドール

僕らのアイドルウェイトレス

D
おお探し出しても見つからない
僕らのアイドル茶店ドール

2017年4月10日月曜日

2017年3月31日金曜日

夢色の空 feat.初音ミクV4X

19曲目が出来上がりましたので、よろしければお聴きください。

2017年3月20日月曜日

2017年3月9日木曜日

あけぼのにて feat.初音ミクV4X

17曲目が出来上がりましたので、よろしければお聴きください。

2017年2月28日火曜日

2017年2月23日木曜日

品質は高く、利益は広く薄く大きく

作品のクオリティは、できる限り高い物であることが望ましい。
同様に、個人的な利益は、大きな人口から広く薄く、そして合計金額が大きくなることが望ましい。
これが、年商から経費、所得計算の条件で、確定申告の条件でもあります。
ド田舎で、趣味みたいな店や会社をやっている馬鹿たちを尻目に、僕は営利配信業に打って出ました。
その後のことは、僕が責任をもって自分で取り仕切ることです。
引退するまで現役のクリエイターを続け、引退後は悠々自適になるように、今から3年後までに準備しようと思います。


2017年2月20日月曜日

2017年2月9日木曜日

2017年1月31日火曜日

太平洋の蛙 feat.初音ミクV4X

13曲目が出来上がりましたので、よろしければお聴きください。

2017年1月20日金曜日

時代自体の論理 feat.初音ミクV4X

12曲目が出来上がりましたので、よろしければお聴きください。

2017年1月10日火曜日

2016年12月14日水曜日

20曲目の歌詞もできた


プラネタリウム宇宙



1

投影機械の目の前に

僕は座る星の瞬き

ナレイションが流れてくると

僕ははやる胸の心拍

人工の空に火がともり

星座の物語が始まる

プラネタリウム宇宙プラネタリウム宇宙

人工の空に電気の光が射す



2

漸く動いた機械から

僕は受ける星の光

ナレイターが終わりを告げる

僕は立ち上がる座席から

人工の空の火が落ちて

僕らの物語が始まる

プラネタリウム宇宙プラネタリウム宇宙

人工の空に電気の光が射す




2016年12月13日火曜日

19本目の歌詞もできた


夢色の空




夕暮れの雲の切れ目に

空が顔を出している

夜からの雨の合間に

星が光り始めてる

夜通し夢を見ていた僕は

ふと眼ざめ朝の静けさ

空色の夢と夢色の空

空を見上げるとそこには夢




明け方の雲の合間に

朝が顔を出している

夕べから雪が積もれば

夢の続きが始まる

昼間も夢を見ていた僕は

今目覚め夢の後先

空色の夢と夢色の空

空を見上げるとそこには夢


2016年12月12日月曜日

18本目の歌詞もできた


怪しいのもそうでないのも

1

暗い街角に男が立つ

何をしているのか

黒い洋服に身を包んで

様子を見てるのか

怪しい姿晒しても

悪気はないと見えた

怪しいのもそうでないのも

見かけても会うこともない

2

白い家並みに男が立つ

何をしているのか

白い洋服に身を包んで

景色を見ているのか

物憂げな顔見せていても

特に面影もない

怪しいのもそうでないのも

見かけて会うこともない

2016年12月10日土曜日

2016年11月30日水曜日

2016年11月20日日曜日

2016年11月10日木曜日

2016年11月1日火曜日

2016年10月19日水曜日

2016年10月10日月曜日

2016年9月29日木曜日

2016年9月19日月曜日

恋の魔法使い feat.初音ミクV4X

動画サイトから本日公開されました。
よろしければ、お聴きください。

2016年9月11日日曜日

明日月曜から月末までまた制作

20日で2曲作るという目標で、月3曲ペースでやっていく最初の月が今月です。
10曲作ったら、12月中旬に休みを取り、歌詞を3本書いて年末を迎えようと思っています。
来年1月からまた後半の10曲を作る作業に取り掛かります。
というわけで、出来上がった作品は順次公開していきますので、よろしくお願い申し上げます。

2016年9月7日水曜日

ゲイズ feat.初音ミクV4X

動画サイトから公開されました。
よろしければ聴いてください。

2016年8月29日月曜日

17本目の歌詞もできた


あけぼのにて


僕らの揃った足音は

あけぼのにかき消されて

僕らの曲がった性根は

あからさまに叩かれて

もうしょうがないこの通り

僕らは見ている次の人々を

あけぼのにて僕らは悟る

あけぼのにて僕らは見ている




僕ら整った顔立ちは

あけぼのにかき消されて

僕らの劣った魂は

そのままでも燃え出して

もうどうしようもないから

僕らは見ている次の人々を

あけぼのにて僕らは悟る

あけぼのにて僕らは見ている


2016年8月20日土曜日

16本目の歌詞もできた


朝帰りの天使


ネオンの消えた明け方に

天使たちは家に帰る

帰るところに突然に

天使たちは帰路を逸れる

まだ遊び足りないかな

また会えるかもしれないな

朝帰りの天使たちは

今朝も思案に暮れている




手紙の届く午前中

私たちは家で待機

届くところに突然に

天使たちが訪ねてくる

まだ信じられないかな

すぐ帰るかもしれないな

朝帰りの天使たちは

今朝も思案に暮れている



C

カミングホーム インザモーニング

朝帰りの天使たちへの手紙には


2016年8月18日木曜日

15本目の歌詞もできた


闇を照らす光




闇を照らす光とともに

僕はステージに立つ

暗がりをも照らす光と

僕の声が聞こえる

光あふれる闇の向こう

僕は声を出して叫ぶ

闇を照らす光は

暗闇にスポットを当てる




空を照らす光とともに

僕は家に帰るか

雲を照らす光とともに

僕も土に帰るか

夢のあふれる空の向こう

僕は触れる希望の星

闇を照らす光は

暗闇にスポットを当てる

2016年8月12日金曜日

どんなにbusyでもeasyで行こう!

プロフェッショナルプロデューサー意識が強くなってくると、忙しいのが気分だけじゃないことに気付く。
本当に忙しいのだ。実際、歌詞を3か月で20本書くつもりでいる。
忙しくても、気は楽にして行きたいと思う。
それなら、来年度辺り申告納税まで漕ぎ着けられるかもしれない。

2016年8月7日日曜日

14曲目の歌詞もできた


指切ったス




約束をするために

細い糸をつないで

指切りげんまんして

弱い糸をつないで

僕らの共生と僕らの空間

僕らの庭と僕らの道

指切ったス ユビキタス

僕らはまだ生きている




生活をするために

弱い人をつないで

乏しいのに我慢し

弱い人をつないで

彼らの運命と彼らの勇敢

彼らの夢と彼らの胸

指切ったス ユビキタス

僕らまだ生きている

2016年8月3日水曜日

13曲目の歌詞もできた


太平洋の蛙




池ポチャの 蛙は海岸線を

見ては太平 洋を夢見た

太平洋 僕らの海の反対

向こう岸に 何があるのか?

狭い世界広い世界 もっと広い世界

蛙たちはケロケロ 望んでいた

フロッグオーヴァージオーシャン

ケロケロオーヴァージオーシャン




負け犬の 蛙は赤道沿いを

掘り進んでは 空を夢見た

地平線は 僕らの穴の反対

地上の方 何があるのか?

狭い世界広い世界 もっと広い世界

蛙たちは地表を 望んでいた

フロッグオーヴァー ジオーシャン

ケロケロオーヴァー ジオーシャン




2016年7月30日土曜日

12曲目の歌詞もできた


時代自体の論理




幾重ものヴェールを潜り抜け

僕は目指す時代自体の論理

何通りもの解釈を超えて

僕は触れる時代自体の論理

科学の限界の中で僕らは掴む

その論理を掴もうとする

時代を超えて今を超えて

今の論理を僕らは見ている




誰にとりヴェールが剥ぎ取られて

僕は剥がす時代の前のヴェール

幾通りもの狼藉をよけて

僕は触れる時代自体の論理

諸学の限界の中で僕らは掴む

手ごたえを掴もうとする

時代を超えて今を超えて

今の論理を僕らは見ている




2016年7月24日日曜日

11曲目の歌詞もできた


魂の余白




文字が並んでいるその外側

余白には魂がよどんでいる

魂は文字だけではないから

余白から魂を読んで行ける

黒い文字と白い紙の間で

僕らは奥底を覗くことになる

魂の余白インクの匂い

魂の余白紙の上の炎




夜を照らし出したその翌朝

机には魂が遊んでいる

魂は机の上じゃなくて

余白から魂を読んで行ける

白い紙の囲み記事の間で

僕らは真実を見極めることに

魂の余白インクの匂い

魂の余白紙の上の炎


























2016年7月15日金曜日

10曲目の歌詞もできた


夜が泣いている




明け方までの暗い時間

泣き声が聞こえてくる

夜が明けるまで暗い時間

泣き声が聞こえてくる

なぜ泣き止まぬのか

なぜ眠らないのか

夜が泣いている独り泣いている

夜は泣き止まない泣き続ける




収まるまでの長い時間

泣き声は聞こえてくる

日が昇るまでの長い時間

声を上げ泣き続ける

なぜ泣き始めたか

なぜ止まらないのか

夜が泣いている独り泣いている

夜は泣き止まない泣き続ける

2016年7月14日木曜日

9曲目の歌詞もできた


あかさたなはまやらわ




私の希望は海の向こう

今のままでもすぐ行ける

日本日本語と日本人と

狭い世界はもうやめた

もううんざりだこの世界

壊せつぶせ出してくれ

あかさたなはまやらわ私の世界

私たちの世界はあかさたなはまやらわ






今度の渡航は時間が過ぎ

今の私は思い出す

裏の裏まで知り尽くしてる

こんな世界はもうやめた

さあ出かけるぞ今すぐに

鍵を開けろ出してくれ

あかさたなはまやらわ私の世界

私たちの世界はあかさたなはまやらわ


2016年7月13日水曜日

8曲目の歌詞もできた


クレッシェンド




高まる期待高鳴る鼓動

胸の内心臓がいつも以上

今でもいない今は待ちます

私だけ緊張がかつて以上

どうしようもなく落ち込んでいても

今のままで高みまで登っていく

ああクレッシェンドクレッシェンド

私の内からクレッシェンド




さらなる希望さらなる眠り

私だけ脈拍がいつも以上

私でないと今はいけない

そんな気でいるからか私以外

救いようのもなく落ち込んでいても

今の姿高みまで登っていく

ああクレッシェンドクレッシェンド

私の内からクレッシェンド

2016年7月9日土曜日

7曲目の歌詞もできた


2010年代の夕闇






夕闇の中生まれてきてしまった

僕らは2010年代の子供たち

新しい試みさえ百年って

言われてもう希望もないけど僕らでも

何かできることありそうだ

何か成し遂げることがありそうだ

2010年代の夕闇の中

進め進め僕らの道






子供たちでも気に留めても来ちゃった

彼らは2010年代の寵児たち

新しい音楽さえ百年って

久しくもう希望もないけど僕らでも

何もできないはずないんだ

仕上げられることあるあるあるある

2010年代の夕闇の中

進め進め僕らの道




2016年6月23日木曜日

6曲目の歌詞もできた


朝起きて




Wake up! Wake up!

朝の靄の中目覚める

Wake up! Wake up!

寝ぼけ眼こすり起きる

夢の続きを端折り

出かける支度にかかる

朝起きて自転車で行こう

朝起きて歩いても行こう






Wake up! Wake up!

昨日夜遅く消灯

Wake up! Wake up!

眠いけども無理に起きる

白いシャツを一枚

着こんで朝食を摂る

朝起きて自転車で行こう

朝起きて歩いても行こう